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初心者向け!スーパーで買えるオススメ白ワイン情報【選び方や注意点も紹介】

最近のスーパーではワインの品揃えが増えて、安くて美味しい銘柄を簡単に入手できる機会も増えています。

ハヤト

コスパが良く美味しいワインを飲みたい人にとって、スーパーはとても頼もしいワインの購入先です!

しかし、実際スーパーに行ってみると、置いてあるワインの数が多く、価格帯も色々あるため、以下のような悩みが浮かんだことがある人も多いのではないでしょうか?

  • スーパーで美味しい白ワインはどれ?
  • 白ワインはスーパーで買うならどれが良い?
  • スーパーでの白ワインの選び方を知りたい!

この記事では、そんなお悩みのある方に、スーパーの白ワインの選び方や注意点、スーパーで購入できるワインのおすすめを紹介します。

ぜひ今後のワイン選びの参考にしてみてください。

この記事を読んで分かること

  • シャルドネとソーヴィニヨン・ブランの違いがわかる
  • シャルドネのおすすめワインがわかる
  • ソーヴィニヨン・ブランのおすすめワインがわかる
目次

スーパーでの白ワインの選び方

味の好みで選ぶ

まずスーパーでの白ワインの選び方として、シンプルに味の好みで選ぶ方法が挙げられます。

そのワイン次第ではありますが、パッケージ・ラベルの裏をみると「酸味(渋み)・甘口(辛口)・味の濃さ(厚み)」などの項目が記載されている場合があります。

それらをチェックすることで、その白ワインが自分にピッタリなワインかを判断することができるでしょう。

例えば、ワイン慣れしていない人には、甘口寄りで飲みやすい銘柄がオススメです。

逆に料理に合わせて楽しむ場合には、辛口で程よい酸味を楽しめる銘柄を選ぶことで、料理もワインもお互いを引き立てる絶妙な「マリアージュ」を楽しむことができるでしょう。

こういった味の好み、方向性などは選び方としては定番ですので、パッケージやラベルで味の好みに合う銘柄をチェックしてみるのも良いのではないでしょうか。

ブドウの品種で選ぶ

次にブドウの品種で選ぶ方法もオススメです。

スーパーで取り扱いのあるワインの裏にもブドウの品種が記載されていて、それぞれ特徴や味わいが違っているものです。

例えば白ワインの女王と呼ばれる「シャルドネ」は、芳醇で酷のある味わいが特徴的です。

また「ソーヴィニヨン・ブラン」はハーブや柑橘系の香りが強めで、スッキリした酸味や喉越しが特徴的!

そして「リースリング」はドイツを代表するブドウであり、しっかりした酸味と上品な香りが魅力的です。

他にもいくつかのブドウの品種がありますが、いずれも特徴があり好みのブドウの品種を探すのも面白いもの!

もちろんブドウの品種だけではなく、地域や醸造方法によっても味の方向性は変わってきます。

ですが、白ワインに飲み慣れてくると「好みのブドウの品種」もある程度わかってくると思いますので、ブドウでワインを選ぶ方法もあるとぜひ覚えておいてください。

ワインの産地で選ぶ

白ワインを選ぶうえで、ワインの産地として有名な地域を確認して選ぶのもオススメです。

例えば、フランスの「ロワール地方」や「ブルゴーニュ地方」、イタリアの「トスカーナ地方」、ドイツの「モーゼル地方」などは、白ワインの産地として有名です。

また、新世界の白ワインとしてカリフォルニアのシャルドネやニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランなども有名です。

これらの地域で生産される白ワインは、地域独自の風土や気候などの影響を受けて、特徴的な味わいを持っていますが、比較的美味しく飲めるものが多いです。

スーパーで取り扱っているワインのラベルには、産地の情報が記載されている場合が多いため、ぜひチェックしてみてください。

スーパーで白ワインを選ぶときの注意点

安すぎるワインは避ける

最後にスーパーでの白ワイン選びの方法として、安すぎるワインは避けた方が良いという点について触れておきます。

これは通販などの激安セールでコスパが良いワインなどは別なのですが、スーパーで数百円の白ワインはできれば避けたほうが良いです。

もちろん安くて美味しい白ワインはいくつもありますし、スーパーの安い白ワインの中にも味わい深い銘柄も存在します。

ですが、あまりにも安すぎるワインは初心者が味わうには少し難易度が高く、ひとつ上の価格帯の白ワインと比較すると結構な差を感じるものです。

具体的には500円前後のワインと1,000円前後のワインでも、意外と味わいに差が生まれるもの!

スーパーでシンプルに美味しいと感じるワインを探すのであれば、できれば500円を切るワインは候補に入れず、安くても1,000円前後の価格帯からを基準の1つとしてみてください。

安いワインが悪いわけではありませんが、やはり価格はワインのレベルを判断する1つの基準となりますので、いざ飲んでがっかりすることがないように1,000円前後からの価格帯を基準としてみることをオススメしますよ。

※また後述するオススメ白ワイン情報も参考にしながら、あなたが美味しいと感じるスーパーの白ワインとの出会いを求めてみてはどうでしょうか。

ワインの産地として有名ではないところは避ける

スーパーマーケットで白ワインを選ぶ際に、有名な産地ではないところのワインには注意しましょう。中には掘り出し物のおいしいワインに出会えることもありますが、その確率は有名な産地のものに比べて低くなってしまいます。

ワインに飲み慣れていないうちは、有名な産地を抑えておくだけでも十分においしいワインを楽しむことができます。

また、もし産地が記載されていないワインを見つけたら、そのワインができるだけ避ける方が良いでしょう。産地が記載されていないワインは、品質の低い葡萄で作られている、あるいは複数のワインをブレンドして作られている可能性があるためです。

産地が不明でおいしく品質の良いワインに出会える可能性は、有名ではない産地のワインよりさらに低くなるので、避けておくことが無難です。

いつもと違うワインにチャレンジしてみたい気分の時には、あえて有名ではない産地で選んでみるといいかもしれません。

ハヤト

逆に「いつもとは違うワインを楽しみたい!」という気分の時には、あえて有名ではない産地のワインを選んでみるのも楽しいかもしれません

スーパーで買えるおすすめの白ワイン3選

ここからはスーパーで買える白ワインの中から、本当にオススメできる銘柄を厳選して紹介していきます。

スーパーによって取り扱いの有無はわかれるかもしれませんが、比較的多くのスーパーで取り扱いのある銘柄をピックアップしました。

スーパーでの白ワイン選びに悩んでいる方、迷っている方、そして美味しい白ワインと出会いたい方はぜひ参考にしてみてください。

マドンナ・リープフラウミルヒ

まずスーパーの白ワインでオススメしたいのが「マドンナ・リープフラウミルヒ」です。

リープフラウミルヒは聖母のミルクという意味で、甘口で飲みやすいこのワインの特徴を上手に表現しています。

りんごや洋梨、マスカットなどのフルーティーな香りを楽しむことができ、優しい飲み口の白ワインです。

また甘口ではあるものの程よい酸味も感じられるため、良い意味で甘すぎず、多くの人が美味しく飲むことができる白ワインだと感じることでしょう。

価格も1,000円程度で各種チーズやフルーツなどとも合わせやすいワインですので、スーパーで安くて美味しい白ワインを探している人に試して欲しい1本です。

ジェイコブス・クリーク・リースリング

次に紹介する「ジェイコブス・クリーク・リースリング」は、オーストラリアの大手メーカーの辛口ワインです。

白の辛口ではかなり飲みやすく、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の香り・風味が特徴的な白ワイン。

辛口とはいっても酸味が強すぎずスッキリした味わいなので、渋いワインが苦手な人でも楽しめると思います。

価格も1,000円前後の価格帯で扱っているスーパーが多いため、気軽に楽しめるのも嬉しいポイント!

また和食にも合わせやすいため、食事と一緒に楽しむテーブルワインとしても高い評価を獲得しているのがジェイコブス・クリーク・リースリングなのです。

ロバート・モンダヴィ・ウッドブリッジ・シャルドネ

飲み応えのある白ワインを探している人にオススメしたいのが、「ロバート・モンダヴィ・ウッドブリッジ・シャルドネ」です。

程よい酸味やミネラルなどを感じることができる白ワインで、色々な料理に合わせやすいのが特徴的!

またトロピカルフルーツやシナモン、そしてバニラやトースト感も感じることができる香り豊かな白ワインでもあります。

ロバート・モンダヴィ・ウッドブリッジ・シャルドネも1,000円程度で購入できるお手頃価格のワインですので、スーパーで安くて美味しいワインを探している人にとってピッタリな銘柄だと言えるでしょう。

リーズナブルでありながらバランスの取れた白ワインですので、毎日の食卓を彩るテーブルワインを探している人にもオススメな1本と言えるでしょう。

スーパーで買えるおすすめ白ワインを楽しもう

今回はスーパーでの白ワインの選び方や注意点、そしてスーパーで買えるおすすめ白ワインについてお話してきました。

以下に改めてポイントをまとめます。

  • 味の好みで選ぶ
  • ブドウの品種で選ぶ
  • 安すぎるワインは避ける
  • おすすめワイン情報をチェック
  • スーパーでも美味しいワインは多い

スーパーで扱っているワインに良い印象を持っていない人もいるかもしれませんが、実はスーパーのワインでも高いポテンシャルを持つ銘柄はいくつも存在します。

白ワインと言っても甘口・辛口をはじめ、特徴も幅広いため、はじめの1本が好みに合わない場合、スーパーのワインに悪い印象を持ってしまうのも仕方ないのかもしれません。

今回お話してきた選び方のポイントをおさえ、その上で自分の好みに合うワインを探せば、スーパーでもお気に入りの1本が見つかることでしょう。

ハヤト

数本試したのみでスーパーのワインはあまり良くないと敬遠してしまうのはもったいないです!

今回お話してきた内容を参考にしつつ、そして今回おすすめ白ワインとしてピックアップした銘柄も含め、あなたの味覚にフィットする素敵な白ワインを開拓してみてはどうでしょうか。

安くて美味しい白ワインが眠っているスーパーを上手に活用し、美味しい白ワインとの出会いを楽しんでいきましょう!

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